水と緑の森づくり事業「みーもサマースクール」に参加しました!
島根県内3ヶ所で開催されるこのイベントのうち、益田市会場では「いわみの森こだま協議会」の皆さんが、匹見の豊かな自然の不思議や魅力を、子どもたちに全身で感じさせてくれます。
昨年度も大好評で、子どもたちは今年もこの日を心待ちにしていました!
「一緒に乗ろう!」「あのお店行ったことあるよ!」「お父さんの仕事場だ!」と、子どもたちの楽しいおしゃべりでバスの中はあっという間ににぎやかに。道中の景色も、みんなにとっては発見の連続です。

大きなバスに乗り込み、いざ匹見峡へ出発!
匹見峡レストパークに到着すると、「いわみの森こだま協議会」の先生方が温かく出迎えてくださいました。
朝の会では、森にいる危険生物(ダニやマムシなど)について、写真付きでわかりやすく説明があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後は5つのグループに分かれ、いよいよ森の探検へ! 先生と一緒に歩きながら、「この葉っぱはフキだよ」「これはヨモギだよ」と、次々と草花の名前を教えてもらい、子どもたちは興味津々。

「これは何?」「こっちは?」と、いつの間にか自分たちから質問していました。
貸してもらった虫網と虫かごを手に、昆虫探しにも夢中になり、「トンボだ!」「トカゲがいた!」と大興奮。豊かな自然の中をゆっくりと歩き、たくさんの宝物を見つけました。

探検から戻った後は、見つけたものを発表し合いました。
長テーブルの上には、子どもたちが見つけた様々な草花や昆虫がずらり!先生に名前を教えてもらうと、「これはクリ、これはシロカイメンタケ、これはウリノキ…そしてゲンノショウコ!」 「え~!げんのしょうこ?変な名前~!」と、驚きと笑いが起こります。
捕まえた生き物の名前も教えてもらい、「このカニは?」「沢ガニだよ。食べられるんだよ」と聞くと、「えっ!食べられるの!?」と目を丸くしていました。

待望の川遊び!
お弁当の後は、みんなが一番楽しみにしていた川遊びの時間です。
水着に着替えて匹見の川へ!透き通るような美しい水に感動しつつ、足を入れると「ひゃ~~~!冷たーい!」と元気な声が響き渡ります。
それでもすぐに慣れ、友達との水のかけ合いがスタート。泳ぎ始める子もいれば、先生が飛び込みのお手本を見せると、みんなも負けじと大きな声を出して飛び込み、川遊びを満喫しました。

飛び込みチームと魚探しチームに分かれて、それぞれの好きな遊びを楽しみました。
あっという間に楽しい時間は過ぎ、帰りの会へ。
「森の自然についてたくさん知れて嬉しかったです!」「みんなで川に入れたのが楽しかった!」と、子どもたち一人ひとりが、今日の思い出を自分の言葉でしっかりと伝えてくれました。

先生方に見送られバスが出発すると、遊び疲れた子どもたちはすぐに夢の中へ。
帰りのバスはとても静かでした!笑
いわみの森こだま協議会の皆さま、益田の自然を五感で感じ、学び、友達と楽しむという貴重な機会をありがとうございました。
本当に、益田市の自然は魅力でいっぱいだと改めて感じました!




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