あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年の挨拶はについては、また改めて投稿させていただきます!!
さて、令和7年の締めくくりとなる一大イベントとして、年間を通して取り組んできた稲作体験で収穫した「お米」と「稲わら」を活用し、藁を使った伝統文化体験「しめ縄作り」を実施しました。
しめ縄作り開始🎍

当日は、NPO法人コアラッチの常國さん、地域の川本さんにご協力いただき、まずは川本さんからしめ縄作りの工程や藁の扱い方について丁寧な説明をしていただきました。
子どもたちは、10本の稲わらを1束にまとめたものを2束作り、形を整えながら準備を進めていきました。
その後は2人1組になり、力を合わせて編み込み作業に挑戦。
藁をねじりながら巻いていく工程は想像以上に難しく、「ねじれん!」「むずかしい!」と苦戦する声があちこちから聞こえてきました。何度もやり直しながら、川本さんや常國さんに助言や手助けをいただき、一つの束に仕上げていきました。

失敗しても諦めず、何度も挑戦を続ける子どもたちの姿がとても印象的で、
「やっとできたー!」と編み上げた瞬間の達成感に満ちた笑顔は、ひときわ輝いていました。
仕上げには、ゆずり葉・うらじろ・みかんなどの飾りを自分で選び、世界に一つだけのオリジナルしめ縄を完成させました。
完成した作品を友だち同士で見せ合い、「いいね!」「きれい!」と互いに認め合う姿から、喜びや心のつながりが感じられる温かな時間となりました。

感謝😢
地域の方々と一緒に取り組み、試行錯誤を重ねながら完成させる経験を通して、子どもたちは「最後まで諦めずにやり遂げる力」や、「どうすればうまくいくかを自分で考える楽しさ」を実感しました。
また、友だちと協力する中で、「相手を思いやる気持ち」や「心を通わせることの大切さ」にも気づく貴重な学びの機会となりました。
日本の伝統文化を丁寧に、そして温かく教えてくださった常國さん、川本さん、本当にありがとうございました。
お忙しい中、準備から当日のご指導までご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。




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