伸和産業へ職場見学に行きました🌳

活動

よつばキッズスクールの賛助団体である 伸和産業株式会社 様。
よつばの玄関には、いただいた社名シールとキャラクター「キリ・カブタくん」のシールを貼っており、子どもたちは日頃から親しんでいます。
「今度この会社に見学に行くんだよね?」「カブタくんいるかな?」と、見学の日を心待ちにしていました。

当日、バスに乗って伸和産業へ向かうと、とっても広い工場と大きな重機が出迎えてくれました。子どもたちは驚きながらも、職員の皆さんに元気いっぱいに挨拶!

工場長から「木が衣・食・住に使われていること」「三隅火力発電所に運ばれて電気になること」などを分かりやすく教えていただきました。

工場見学開始!

工場見学では、まずチップの山を見学。
「これから、このチップがどうやって作られるかを見に行きます!」との案内に、子どもたちは大興奮! 工場内では大きな機械が大音量で動き出し、丸太が粉砕されて小さなチップへと変わっていく様子を目の当たりにしました。
「もうこんなに小さくなったんだ!はやい!」と驚きの声があがりました。

さらに「機械に入らない大きな木はどうするんですか?」と質問すると、工場長が「いい質問だね!それを見に行こう!」と案内してくださいました。外では、重機グラップルソーが登場。

巨大な木をつかみ取り、一気に切断する迫力に子どもたちは釘付け! ドリル付きの重機が太い木を真っ二つにする様子に「すごい!」と歓声をあげていました。

チップ積載場では、実際にチップを手に取り、色や匂いを比べながら観察。
「こっちは色が違う!」「いい匂いがする!」「バームクーヘンみたい!」と発見を重ね、工場長へ次々と質問していました。最後には「チップを持って帰っていいよ」と声をかけてもらい、それぞれお気に入りのチップを見つけて大喜び!

臨空ファクトリーへ!

見学は本社工場だけでなく、臨空ファクトリーにも足を運びました。

そこには外国から取り寄せた巨大重機「チップマックス」があり、子どもたちは「かっこいい~!」と目を輝かせていました。
チップマックスは、1時間で約100トンものチップをつくり、三隅火力発電所に運んで電気に変えることができるそうです。木材の種類(杉・松・栗など)や、年輪から樹齢を知る方法についても学び、子どもたちの知識はどんどん広がっていきました。

また「一番大変なことはなんですか?」「この木は一本いくらくらいですか?」などの質問にも、職員の方々は丁寧に答えてくださいました。

最後は、大量のチップとチップマックスを背景に記念写真をパシャリ! 子どもたちにとって忘れられない一日となりました。

伸和産業株式会社の皆さま、お忙しい中、子どもたちに分かりやすく作業工程や木の不思議、そして重機のかっこよさを教えていただき、本当にありがとうございました!

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